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​冠動脈CTのご案内

当院では、64列マルチスライスCTをいち早く導入しています。
患者様にやさしい冠動脈検査を実現

虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞のこと)は、がん・脳卒中と共に死亡原因の上位を占め、またその数は年々増加しています。

 

虚血性心疾患とは、心臓を栄養している血管=冠動脈が狭窄(狭くなっていること)または閉塞している病態で、その診断には、かつてはカテーテルという管を直接冠動脈まで持っていき撮影する「カテーテル検査」という方法しかありませんでした。


当院では、64列マルチスライスCT(TOSHIBA社製)をいち早く導入。
腕の静脈から造影剤を点滴し、10~15秒程度の息止めで鮮明な冠動脈の血管撮影が可能となるため、より低侵襲で、より安全に、正確な診断ができるようになりました。


またマルチスライスCTでは、冠動脈の評価に加え、脳や頚部の血管、大動脈、腹部、下肢など全身の血管撮影を行える他、肺野(はいや)、腹部の各臓器の診断も行なうことが出来ます。


 当院の診療放射線技師は、冠動脈のみならず全身の血管像の再構築技術に優れ、さらに幅広い診療科領域の読影にも長けていることと合わせ、全身疾患の早期発見・早期治療に役立っています。

64列マルチスライスCTの特長

1.撮影時間が短い(息を止める時間が短くてすむ)
2.細かい間隔での撮影が行える(微細なところまでわかる)
3.立体的な画像化が容易(わかりやすい画像が用意できる)
4.一度に広い範囲の撮影が可能(1回の息止めで全体の撮影が可能)

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